メンタルに考える夏バテ対策

ベタベタの汗は不快です。夕方には臭いはじめるかもしれない。

こんな不快感と、胃腸の働きはつながっています。
そうです。感情と内臓は自律神経でコントロールされています。
不快感が食欲不振や消化不良をまねき、奥循環しています。

ところで、暑いというだけで、体力消耗があるのでしょうか?
暑さで意識朦朧となるのが熱中症なのですが、
これは、脱水でミネラルバランスを壊し、
体温管理ができなくなったもの、生命も危うくなりますが、
体力を消耗しているようにはみえない ..... 。

血液から汗を大量につくるエネルギーが必要か!
消耗があるとすれば、コレかな?
その前に、B1不足でエネルギーがつくれないのか。

食欲不振、下痢、消化不良などの胃腸症状は、
夏バテの症状としては、とってもわかりやすいですが、
夏バテしやすいといわれる人をみると、
次のように、多くは自律神経に問題がありそうですね。
胃腸が弱い体質の人は別として。

> 胃腸の弱い人や虚弱体質の人、
> 自律神経の調節機能がうまくいっていない人、
> 神経質で環境の変化に過度に反応してしまう人
> 幼児
> 高齢者


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夏バテの原因1:ミネラルを失いやすい
汗をかいて、ミネラルを失っています。
じっとしていても汗がでる夏は、意外にミネラルを失っています。
体内の水分のミネラルバランスが悪くなることが、
様々な体調不良の元になっています。

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夏バテの原因2:不快感が自律神経を乱す
ベタつく汗による不快感が自律神経に影響して、
食欲がわかなくなります。
興奮すると食べることを忘れるでしょう?
不快感があるときも、興奮しています。
このとき胃腸の働きも低下していて、消化不良にしやすい状態です。

暑くて食欲がわかないので、冷たい飲み物や食べ物がおおくなり、 タンパク質・ビタミン・ミネラルが少ない食事になりがちになり、怠さを感じるようになっていきます。
これが、悪循環をまねき、さらに食欲がなくなり体調を悪くしていきます。

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夏バテの原因3:繰り返す温度差ショック
外気との温度差が大きい部屋に入ったり出たり、何度も行き来することで体温調節をしている自律神経のリズムが乱れます。

特に女性は生理のときにリズムが変調するのですが、繰り返される温度差が追い打ちをかけ、リズムの崩れにもなっていきます。
食欲不振や不眠、めまいなど、自律神経失調症に発展していきます。

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自律神経がみだれるときの症状
自律神経は全身の機能に影響します。心身ともに不調に陥り、次のような症状が出てきます。夏バテの症状とカブっています。
●全身の疲労感。
●体がだるい。
●無気力になる。
●イライラする。
●熱っぽい。
●立ちくらみ・めまい・ふらつき。
●むくみ。
●食欲不振。
●下痢・便秘。

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病院では、どんな治療をするか
・脱水症状の改善やミネラルなどの栄養補給のために、点滴をする

・体のだるさや疲労感などがある場合は、ビタミンB群などのビタミン剤を処方する

・クーラーなどの環境面や食事、睡眠、運動などの生活指導をすることがある

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メンタルに夏バテ対策
イライラをクールダウン、ゆっくり息を吐き出し ..... 深呼吸しましょう。

室内は、温度を下げるより、湿度を下げましょう。

決まった時間に3食を食べ、自律神経のリズムをつくりましょう。

冷たいモノ、甘いモノの間食を避け、食事前30分には空腹感をつくりましょう。

朝食は抜かない。朝食を食べることと朝日を浴びることで体が目覚めます。

喉が渇く前に、定期的に水分補給をしましょう。時間と量を決めると良いです。

軽い汗をでる程度の運動をしましょう。

毎日のお風呂はシャワーで済ませずに、15分程度はゆっくり湯船に入りましょう

夜更かしを避け、たっぷりの睡眠で疲れを持ち越さないようにしましょう。

30分の昼寝は神経の疲れをとり、睡眠不足を補い体調を整えます。




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